DHAEPAサプリ

青魚が苦手でも十分にdhaとepaを摂れるサプリについて

DHA・EPAの摂取目安量は?

DHA・EPAは身体に良いから摂取したほうがいい、魚を多く食べた方が良いといわれますが、食べた方が良い、というのはわかっていても、実際どれくらい食べたらいいの?と思う方も多いのではないでしょうか。そして魚と言っても種類はいろいろで食べ方もいろいろです。

それによりDHA・EPAが含まれている量も違ってくるでしょう。また、DHA・EPAが不足しているという場合には最近ではサプリメントで摂取するという方法もありますが、実際どれくらいの量を目安にすればいいのかもわからなければ不足している、足りているというものわからないでしょう。

DHA・EPAは摂取目安量が定められています。それはDHAとEPAの合算で成人では1,000mgとされています。比較的男性の方が食事等からDHA・EPAを摂取出来ている傾向にあります。ですが、それでも平均値はどの年代でも摂取目安量の1,000mgには達していません。しかも50歳以下となると半分も摂取出来ていないという現状です。

女性はさらに摂取量が少なく、50歳以降で半分程度、50歳以下となると目安量の5分の1程しか摂取できていないようです。これは若い人ほど魚をあまり食べない、ということを物語っていることになります。

けっこう魚を食べているのに、と思う方もいるかもしれませんが、魚によって含まれる量も違いますし、調理方法によって減少してしまうケースもあります。ですので、自分はどれくらい摂取出来ているのかをチェックして不足していれば魚をもっと食べるようにしたり、サプリメントなどで補うようにしましょう。

1日分でどれくらいDHA・EPAが摂取できるか

DHA・EPAを簡単に摂取する方法としてはサプリメントを飲むという方法があります。ほぼ魚でしか摂取できないDHA・EPAですし、なかなか毎日魚を食べるという習慣がほぼない方もいるでしょうから、なかなか目安の摂取量に達することは難しいのです。ですが、サプリメントなら、毎日しっかり飲めば簡単に摂ることができます。

ただ、今やDHA・EPAのサプリメントは多くのメーカーで販売されており、実際どれを選んだらいいかわからないという方もいることでしょう。その選び方のポイントとしては、そのサプリメントが定めている1日分の量で、どれだけのDHA・EPAが摂取できるのかという点です。

これは多ければ多いほどいい、少なければたくさん飲めばいいというものではありません。過剰摂取も健康上危険性がありますし、メーカーでも研究を重ねて身体に負担がない1日分にしているのですから、勝手に量を増やしていいものでもないのです。

サプリに含まれている量は、魚から摂取するDHA・EPAとサプリでの量を合わせて1,000mgが理想ですので、そうなるものを選ぶようにするといいでしょう。そのため含有量が少ないからだめ、というわけではありません。

十分に魚でDHA・EPAを摂取できていれば、そこまでサプリメントに求めることはなく、本当に不足している時だけ、不足している量だけ補えるものがいいでしょう。例えば、女性は統計によると50歳以下の方は目安量の5分の1程度しか摂取できていないようです。そのため、サプリメントは残りの5分の4を補うくらいにしましょう。

女性はさらに摂取量が少なく、50歳以降で半分程度、50歳以下となると目安量の5分の1程しか摂取できていないようです。


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